今日は一日休日を利用して、池田光史さんの著書**『歩く マジで人生が変わる習慣』**を読みました。この本を読んで一番強く感じたのは、「靴選びって、実は私たちの想像以上に大切なのではないか?」ということです。
現代の靴がもたらす影響
本書では、現代の靴が人間の足本来の機能を制限しているという点が科学的な視点から語られています。言われてみれば、人類は長い間裸足で生活してきました。足もまた、その環境に適応して進化を遂げてきたはずです。
しかし、現代の靴はクッション性やサポート性が非常に高く、私たちは足の筋肉をあまり使わなくても歩けるようになっています。一見すると快適に思えますが、これは足本来の力を衰えさせ、ひいては体全体のバランスを崩す原因にもなりかねない、と本書は警鐘を鳴らしています。
注目を集める「ベアフットシューズ」
そんな中で特に興味を引かれたのが、「ベアフットシューズ」という、まるで裸足で歩いているかのような感覚を味わえる薄いソールの靴です。足本来の力を取り戻す助けになるというこのシューズは、これまで靴の見た目や値段ばかり気にして選んでいた私にとって、まさに目から鱗でした。
これからは、単にファッションとしてだけでなく、「足」「靴」「健康」の密接なつながりにもっと意識を向けていきたいと思います。